Kodusでルールを作成する
- コードレビュー設定 → Kodyルール に移動します
- ルールを追加 をクリックします
- 設定します:
- 名前 — ルールが確認する内容(例:「サービスファイルにはテストが必要です」)
- スコープ — ファイルレベル(個々のファイルを分析)またはPRレベル(PR全体を分析)
- パス — 特定のファイルを対象とするglobパターン(例:
src/services/**/*.ts) - 重要度 — 重大、高、中、または低
- 指示 — チェックする内容の詳細な説明
ルールを強力にするもの
ルールはリッチなコンテキストにアクセスできます:fileDiff、pr_title、pr_description、pr_files_diffなどの変数- パターンと比較するための
@file:path/to/file.tsによるファイル参照 - 接続されたツール(Jira、リポジトリ構造など)からデータを取得するMCP関数
例:アーキテクチャ境界ルール
例:テストカバレッジルール
ルールを追加するその他の方法
- ルールライブラリからインポート — 言語とカテゴリ別に検証済みルールを参照
- IDEツールから同期 — Cursor、Copilot、Claudeからルールを自動インポート
- リポジトリルール — リポジトリ内のmarkdownファイルでルールを定義
- 自動生成 — Kodyがレビュー履歴に基づいてルールを提案