Kodus は既存の IDE ルールファイルを自動的に同期・インポートし、チームが確立したコーディング標準と設定で Kody のコードレビューを強化できます。Documentation Index
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ルールファイル検出とは?
ルールファイル検出は、リポジトリ内の人気の AI コーディングツールとアシスタントからの設定ファイルを自動的に検出・インポートします。これにより、手動セットアップなしで Kody が既存のコーディング標準を理解して尊重できます。サポートされているルールファイル
Kodus は以下のルールファイルパターンを自動的に検出・インポートします:Cursor
.cursorrules- メイン Cursor ルールファイル(レガシー).cursor/rules/**/*.mdc- サブディレクトリの Cursor ルール
GitHub Copilot
.github/copilot-instructions.md- Copilot の指示.github/instructions/**/*.instructions.md- 詳細な指示ファイル
Claude
CLAUDE.md- Claude 固有のルール.claude/settings.json- Claude の設定
Windsurf
.windsurfrules- Windsurf IDE のルール
Sourcegraph Cody
.sourcegraph/**/*.rule.md- Cody のルールファイル
OpenCode
.opencode.json- OpenCode の設定
Aider
.aider.conf.yml- Aider の設定.aiderignore- Aider の無視パターン
汎用/内部ルール
.rules/**/*- 汎用ルールディレクトリ.kody/rules/*- Kody 固有のルールdocs/coding-standards/**/*- ドキュメントベースのコーディング標準
仕組み
初期セットアップ
- 自動同期を有効にする:設定で「リポジトリからルールを自動同期」オプションをトグルします
- 初回同期モーダル:初回同期を行うかどうかを確認するモーダルが表示されます
- リポジトリスキャン:確認すると、Kodus はサポートされているルールファイルのためにリポジトリ全体をスキャンします
- ルール生成:LLM が見つかったファイルを処理し、対応する Kody ルールを自動的に作成します
継続的な同期
- 自動更新:プルリクエストがクローズされると自動的に同期が行われます
- ファイルの変更が検出される:
- 新しいルールファイル → 新しい Kody ルールを作成
- 変更されたルールファイル → 既存の Kody ルールを更新
- 削除されたルールファイル → 対応する Kody ルールを削除
手動同期(トグル無効時)
自動同期を有効にせずに個別のルールファイルを同期できます:- ルールファイルの任意の場所に
@kody-syncを追加します - 変更をコミットします
- Kody はその特定のファイルのみを同期します